太陽光発電の新たな余剰電力買取制度
2009年11月1日より電力の新買取制度がスタートいたしました。太陽光発電システムにより作られた電力のうち、余った電力を電力会社に売電することができます。
買取対象は余剰電力
太陽光発電システムにより作られた電力のうち、自家消費せずに余った電力が買取対象になります。
買取期間は10年間で買取価格は固定
設置する用途や年度毎に買取価格は異なりますが、それぞれ価格を10年間固定して買取が行われます(発電設備などに変更がない場合)
全員参加型
買取費用は、電力を使用する方全員で薄く広くのご負担となります。標準的な一般家庭の場合、一ヶ月あたり数十円~100円未満のご負担となります。
売電した電力代金の受け取り方法
売電の入金は、銀行振込です。買電とは相殺されず、個別に扱われます。
| 太陽光発電の出力 | 太陽光発電のみ (住宅用) |
ダブル発電 (住宅用) |
太陽光発電のみ (非住宅用) |
ダブル発電 (非住宅用) |
|---|---|---|---|---|
| 10kW未満 | 42円 | 34円 | 40円 | 32円 |
| 10kW以上 | 40円 | 32円 | 40円 | 32円 |
※ ダブル発電とは、家庭用燃料電池やエコウィルなどの自家発電設備を併設しているもの。
※ 設置する年度毎に、買取価格は異なりますが、その価格で10年間は固定価格で買い取リが行われます。
詳しくは資源エネルギー庁、太陽光発電制度室のホームページをご確認ください。
>> 資源エネルギー庁
>> お問い合わせはこちらからお願いいたします。

