ヒートショックは交通事故よりも危険!
ヒートショックとは、過度な温度変化により血圧が急激に変化し、脈拍が速くなったりする現象です。
ヒートショック時に心臓や血管に思っている以上の負担がかかり、高齢者や高血圧の人にとっては心筋梗塞や血管障害などにつながり、命取りになりかねない危険な状況です。高齢者の方がご家庭内で亡くなられる原因の4分の1を占めているといわれていて、交通事故よりも多いのが現実です。
ヒートショックが起こりやすい場所とは…
ヒートショックが起こりやすいのが、冬のトイレや洗面所、浴室などの水まわりで多く発生します。これは、日本家屋では水まわりは北側に位置することが多く、特に冬場は日当りが悪く冷え込むことで、暖房しているリビングなどとの温度差が極端に大きくなることが原因です。
ホットパネルでヒートショックを防止!
対策としては、リビングなどの居室温度を低めに設定することや、トイレや脱衣所などを暖めて、環境温度差を10℃以内に保つことなどの方法があります。
ヒートショック防止ホットパネルは温度差を10℃以内に保つために効果的な商品です。なぜなら、滞在時間の少ないスペースを高温ヒーターなどで暖めるのはムダも多いですし、危険です。それに対して、ヒートショック防止パネルは遠赤外線ヒーターですので安全で健康的ですし、消費電力も少なく経済的です。
ホットパネルのサイズ
どのサイズも100V仕様で、過温度防止センサー付きで安全設計です。
- 606mm×910mm×12mm厚 90W
- 606mm×910mm×12mm厚 100W
- 910mm×910mm×12mm厚 156W
- 910mm×1167mm×12mm厚 219W
- 1167mm×1167mm×12mm厚 282W
サイズ選択の参考例
北関東地方のトイレ/約2m2に、2番のヒーターを使用時/4~8℃昇温(外気温:-4~2℃)
※注意点 外気温や建物構造などにより多少の違いが生じます。
パネルフレームのタイプ


アルミフレームで2タイプの6種類。表面は2mm厚の透明アクリル板になります。
※注意点 ヒーターサイズにフレーム幅を加えた寸法が、実際のサイズとなります。
デザインは自分でカスタム
お部屋の広さに合わせたヒーターが選べますし、雰囲気にあった専用フレームと組み合わせて、自分の好きなポスターやフォトなどを入れれば、部屋を彩るディスプレイとしてもお使いいただけます。
オプション

裏面に特殊塗装を施すと、消臭/殺菌/調湿効果があります。
別売りのリモコンをお使いいただきますと、間欠運転(調整可)ができますので、さらに省エネ運転が可能です。

